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支援者さんと一緒に

05-25,2020

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いただいた物資は>>こちらへお礼かたがた掲載しています。

最高気温が29度になった、日曜日。

県内のある場所で、支援者さんと

個人ボラさんと一緒に4人で出向いた現場。


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そもそも、私たちが何度も入っている現場です。


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さっそく、豆大福みたいな男の子が登場。

現場ではいつも思うことですが

猫に人間の定める境界なんてないから

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もうこれでここは終わり なんてことはないのです。


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向かって左の子、男の子ですが、耳カットありの子。

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あー、こらこら(笑)

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自分だけおいしいもの食べようとか思っちゃだめだよw

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無理もないですよね。

定期的に満腹になるわけではないから。

食べられるときに食べておかないとね。




散歩している人たちも多くて

「向こうにもっといるよ」と教えてくれたおばちゃん。

「ごはん、やってくださいね」

「やってください?」

「そう。餓死しちゃうから。手術は私たちがするから。」

「やってください…。」

納得してくれたかどうかわかりませんが

餓死だけは絶対に避けたい、と思います。

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ほとんどの餌やりボラさんはそう思っているでしょう。




さて。

少し離れた場所へ移動。

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支援者さんのお宅の近くの集合住宅。

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まず、茶トラくん。


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サビの女の子。小さいけどお腹が大きいかもです。

サビの子は、ニ毛、つまり三毛と同じで女の子ばかり。


(筆者のKは、昔、迷い込んできた三毛のオスに

しばらくごはんをやっていたことがあります。

残念ながら、お兄ちゃん猫について行って車に撥ねられてしまいました。

・゚・(つД`)・゚・)



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黒い子、警戒心マックスのたぶん男の子。




そして支援者さん宅へ。

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半長毛のきれいな男の子や


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毛つやぴかぴかの黒い子。


支援者さん宅は、耳カットのある子だけですが

「あっちにもいるし、こっちからもきますよ」と。






そして、最初にすぐ捕獲できて待っててもらった豆大福くん。


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その後に捕獲器に入った茶トラくん。

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数日我慢してください。

不幸を生み出さないために。


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私たち人間のボラと、きみたちの協力も必要なんだよね。


頼むね


茶トラくん。。





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たまにつぶやきます。





メンバー・準メンバー、募集しています。

できることで、ご協力ください。

どんな作業があるのか説明しますので

>>公式WEBサイトよりお尋ねください。

物資もいつもぎりぎりです。
>>Amazonより直接送っていただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。


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お問い合わせ等は、>>公式WEBサイト
よりお願いいたします。


K

里親さん募集しています。

05-16,2020

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私たちはシェルターを持っていないので、

積極的に猫の保護はできません。

しかし、TNR目的で行った現場に、

このままでは早々に命に危険が及ぶ、

と判断した場合には猫を連れ帰ることがあります。



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↑ちとせちゃん>>

数人のメンバー宅に分散して預かって、

ねこざんまい>>経由で里親募集をしてきましたが

家族募集中・入口>>

行動自粛もあり、現在は譲渡会を開催していません。

他団体様や個人のボラさんたちも、

オンライン譲渡会を開催していますが

私たちの保護猫たちもねこざんまい>>

においてのみプロフィールを公開しています。


kinako3.jpg
↑きなこちゃん>>


詳細については、リンク先をご覧ください。

猫をペットとしてでなく

家族としてお迎えくださる方にのみ

ご覧いただきたく当ブログにも一部のみ掲載します。


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↑あんこちゃん>>

昨今、里親詐欺も巧妙で見つけにくくなっていますので

ねこざんまい>>譲渡条件が厳しいので、安心してお願いしています。

当ブログと公式サイトでは

hanae5.jpg
↑はなえさん>>里親様決定しました。

お問い合わせを受け付けていませんので

ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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K

連休も変わらず…

05-09,2020

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やっぱり猫活にはもともと

ゴールデンウィークは

関係ないことが証明された連休でした

(。´・(ェ)・)



こちらの記事>>

の現場、ひどい疥癬の子がいた現場

順次入って少しずつTNR続行です。

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県庁も

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勝沼も

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南アルプスも

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丹波山も

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石和も

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ということで、今回のリリース前の写真は

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順不同です。全部載せられないので一部です。

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もちろん、猫ちゃんたちは

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元暮らしていた場所に戻ってますので

ご安心を。

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"ふこうないのちをふやさない"ために

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支援者のみなさんと一緒にがんばりました。

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そして

この時期は、想定外のことも起こります。

壁と壁の間に落ちて一晩泣いていた


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まだ目があいていないこんな小さな子を

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レスキューしたり

(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


県庁で出産したお母さんからはぐれたこの子

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県庁ボラさんに救出され保護し、

メンバー宅へ(´・Д・)」

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上の写真のちびちゃんと一緒に授乳しようとしたら

ご本人、「ミルクはいらない」というので

見ると小さいのに歯が生えていて

お皿でちゅーるをぺろぺろ、と。

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栄養が足りなかったんだね。

推定3週間から1か月くらいかな(^-^)



そして

前回記事>>の疥癬くん

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ここまできれいになりましたよ(*´∀`人 ♪

よかったです。。




多頭飼育崩壊は私たちも見聞きしていることで

いくつかの現場に関わってきましたが

コロナ禍もあり、ボランティアが疲弊し

飼育困難になりつつある事実も浮上しています。

コロナの影響が弱いところへ連鎖していくことは

予想できることです。

私たち人間の今までの有り様が変わるということは

ボランティアの活動内容・方法も変わってくるでしょう。

私たちが関わる猫たちの頭数も急に増えてきました。

TNRにも、餌代や諸々費用がかかりますが

保護猫たち、譲渡会に行く予定だった子たち

餌やりが必要な地域猫たちに

引き続き、ご支援をお願いいたします。

直接お送りくださる場合は住所をお知らせしますので

公式サイトのお問い合わせフォーム>> 

にてご連絡ください。

amazon ウィッシュリスト>>

もちろん、ウィッシュリスト以外の物資も有り難く頂戴いたします。



どうぞよろしくお願いいたします。





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K

多頭TNR・疥癬・捕獲器から離れない子・子猫とかいろいろ

04-24,2020

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前回の記事>>

"一生終わらなさそうな現場"に突如現れたという



猫? ですよね?

という確認をしたいくらいのひどい疥癬の子。


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右目はえぐれていてありません。

(ノ_<)

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もともと眼球がないのか

ダニに吸い取られたのか…

でも、ごはんを食べ、排せつし、そして生きています。

(っω・`。)


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性別も年の頃もわかりません。

でも、生きています。

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少しずつですが、薬が効き、ダニが落ちてきています。



疥癬といえば



別の場所の子ですが

以前、依頼者さんから私たちの

出張手術でお引き受けしたこの子>>マップくんも

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今はここまできれいになりました。


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疥癬症を引き起こすヒゼンダニ、

あらためて怖い寄生虫だと思います。

自身が痒すぎて死にそうな場面を想像してみてください。

(´;ω;`)

血や水分をすべて吸い取り、

猫を死にいたらしめることがあります。

近くまで来る子なら、念のため写真を撮り、

獣医さんから、駆虫用のピペットを購入し首に垂らしてみてください。

人にも感染することがありますが、その場合は

幸い燻煙剤が効きますので家の中はそれで駆除できます。





話を戻すと



前回の記事、"一生終わらなさそうな現場"では

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いまのところ数頭TNRが完了しました。

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少しずつ継続になります。




リリース時、捕獲器から出たがらない子もいました。

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パウチのごはんをひたすら食べ

出しても近くをうろうろ…

ふつう、捕獲器から出すと、ぴゅーっと走って逃げるのに。

結果、連れ帰ることに。


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顔はキジ、体はアビシニアン風の

小さな女の子、ウランちゃん。

この子は避妊手術済みでしたから

おそらく、棄てられた子ではないかと思います。

現在、公式サイトでこのウランちゃんを含め、

里親募集ページを準備中ですので

整ったらこのブログでお知らせします。



そして


飼い主さんに大事にされていただろうこの2頭。

シャムMIXのあんこちゃん。

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はっきりした三毛模様のきなこちゃん。

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その飼い主さんが急逝され、

この子たちが家に残されていて

後見人の方が毎日ごはんのお世話に通ってくれていたのですが

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私たちの預かりさんのお宅へ移動しました。

おそらくかなりのおトシだと思われますが

おとなしくきれいな子たちです。

この2頭は別のボラ団体のところへ行くことになると思います。


そして


上の3つの案件に奔走している間に


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行き倒れた大人のオス猫と一緒にいた

この子

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200グラムの小さな男の子、ラルフくん。


ハンセン病の父が幼い息子を連れて放浪する

松本清張の砂の器を思い出しました。


オス猫"父ちゃん"は病院で亡くなりました。

(つω-`。)

どんな経緯でこの2匹が一緒にいたのか知る由もないです。


でも、"父ちゃん"の分までラルフくんには幸せをつかんでほしい。。



しばらく、預かりさんのお宅にいることになります。




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K

いろいろ報告

04-16,2020

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例の>>ボサくんが暮らす地域にいた骨折・衰弱で入院していた子が

骨もくっつき無事退院してきました。

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先生、レントゲンを見せてくださいました。

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グレーのシマシマのきれいな子です。

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ちょっとまだ痩せていますが、

ごはんの量が増えればきっと復活するでしょう。






劣悪・悪質と言っていいε=ε=(怒゚Д゚)、

猫たちをケージに入れたまま

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オーナーが夜逃げしたペットショップにいた

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この子たちの里親さんから

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ほっとする幸せお便りが届きました。

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レスキューしたときは、劣悪な環境だったのですが、

今はこんなに幸せに暮らしているとのこと。

猫たちが幸せなのはもちろんですが

里親さん、飼い主さんが幸せなのもうれしいです。









>>こちらの記事



たくさん、本当にたくさんのごはんや砂や爪とぎや

いろいろ送っていただき、ありがとうございます。


現在の様子をお知らせくださいました。


「ご無沙汰しています。

先日、〇〇さんから猫達を心配して電話がありました。

なので、近況をお知らせします。

写真も添付しますのでまた使って下さい。

和室の畳を撤去してフロアマットを貼って、

2階建てのハウスとタワーを設置しました。

猫達もだいぶ気に入っているようです。(*^^*)

トイレもYさんが朝晩の2回と、

それ以外にも私がこまめに掃除をしてきれいにしています。

心配しないでください。」





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継続することは大変でしょうが

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心から応援します。

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心配してくださったみなさんもどうぞ安心してください。









去年の7月、ある大型公園でメンバーが偶然出会ってしまい

急きょ保護したこの子たちのうちの2匹の近況。

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夜半に台風が来る、という状況の中、

数時間に亘っての救出でした。

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居合わせたみなさん、ご協力ありがとうございました。

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今は、

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俺に任せろっみたいな風貌になってます( ´∀` )









現在、笛吹市のある場所のTNR続行中です。

「猫がグループで15匹くらいで戯れている!」情報の場所です。

行ってみたら

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木にたかる怪しい生き物

いやいや(つД`)ノ

15匹どころか30匹?




しかも、こんなにひどい疥癬の子もいたりして


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こちらの続きは次回の記事で…





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