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年末年始も猫まみれ

12-26,2019

公式WEBサイトへ

ただでさえ慌ただしい年末年始にも猫活は休めません。

年明け早々、出張不妊手術が決まったためです。

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ある超有名NPOの顧問の先生

もう御一方の先生が執刀してくださることになりました。

急きょ決まった、出張不妊手術に合わせて、

手術する場所の掃除やら買い出しやら

養生やら、捕獲する猫たちの予定を立てたり…

ここまで年内中に終わらせないと。

しかも、今だって引き受けてくださる先生にお願いする

TNRの子もちらほらいるし。

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年が明けたら、捕獲器のセットをしたり、

マスコミの取材依頼もきているので同行いただく打ち合わせやら

頭数多いので、リリース間違えないように

しっかりとした準備をしなくては…

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でも、ありがたいことに、

年末の掃除も年明け早々の手術の際も

周辺のボランティアグループの方が数人お手伝いに来てくださいます。

メンバーもリレーでがんばろうと思います。

いずれは、"持ち込み"もしていただけるよう、

私たちがしっかり慣れておくことが今最大の課題です。

メンバーみな、緊張感をもって過ごしています。

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そんな中、今日ネットの記事でこんなのをみつけました。

“>>ペットを売らないペットショップ”

つまり、生体販売をしないペットショップですが、

私たちも入ったことがありますが

ペットショップの持ち主の"夜逃げ"現場からの

犬猫レスキューも最近たまに目に耳にします。

(本当に、命をなんだと思っているのか…ε=(怒゚Д゚)ノ)

なので、

"殺処分ゼロを目指す新たなビジネスモデル"

単にモデルで終わらず

ビジネスとして成り立ち、社会に一石を投じてくれることを願います。

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そしてもうひとつ

2019年12月12日、大阪市の本会議で可決されたという、

“エサやりに関する条例案”ですが

この記事に


大阪市公認でエサやりをしている

「公園ネコサポーター」

というくだりが!

大阪市公認!!  

うらやましい。堂々と餌やりができるんですよ!



もちろん、以下のように続きます。

エサやりはルールを守るべきだと訴えます。

「適切なエサやりは、置きエサをしないということだと思います。ゴミにしかならないです。」

大阪市の条例は、

条例はエサやり行為自体を規制するものではありません。
エサやりを行った後、フンや残ったエサの後処理などを行わなず、
その上「改善命令」に従わなかった場合、
5万円以下の過料が課されることになります。過料は2020年3月1日からです。


先日、甲府市の担当部署の方とお話する機会があり、

甲府市においても猫への餌やりは

「猫(愛護動物)への餌やりは禁止していない。
節度をもってやってほしいという立場です。」
と伺いました。

(>>ノーモアアーリーキャッツ公式WEB 参照)


節度をどうとらえるか、難しいところですが、

むしろ条例で規制してくれたほうが行動しやすいし

猫にとってもいいことではないか…と思いました。

現場は難しいんですけどね、置き餌禁止って。

でも、そこは知恵を出し合ってなんとかしていきたいところです。

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*このページ内の写真は記事とは関係ありません。



引き続き、ご寄付やボランティア活動のお手伝いをお願いしますが
イベント参加時のご協力、一時保護ボランティアさん・引き取ってくださる里親さんも募集します。
搬送ならできます、といったサポーターさんも募集しています。

そして、物資もいつもぎりぎりです。

Amazonより直接送っていただけます>>

どうぞよろしくお願いいたします。


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