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猛暑の中頑張ったニャンコ達

今年の夏は例年よりはるかに暑い日が続き、私達もバテバテですが、お外のニャンコ達はさらに頑張っています。
そんな中、数年前から地域猫としデビューしたニャンコのミーコたんが、みるみるうちにガリ痩せし、病院へ連れて行きたいがなんせ人馴れゼロ…遠い所からご飯を設置したのを確認し、私の姿が見えなくなってご飯を食べるミーコたんでしたが、もうこうなったらとことん真っ向勝負だ!って事で早朝TNR活動後、ミーコたんって呼び毎朝毎晩話かけました。
おそらく、通行人の方は私の事は、変わり者だと思っていたでしょう、、笑
普通の会話をミーコたんとしているんですから。
そして1か月近くし、にゃんとミーコたん呼べば来るようになってくれました!そして触らせてくれるようになりました!

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毎日持ち歩いていたキャリーに抱っこイン。震える手を抑えてすぐ病院へ搬送しました。

体重を測ったらわずか2.4キロで、口の中は歯石だらけ。血液検査をしたら白血病と。
でも正直、ミーコたんの治療が出来る事への安堵感とミーコたんが嫌がらずキャリーに入り、我が家へお招きしたが、うちの猫ちゃんより甘えん坊さんだった事がわかり、なんか拍子抜けしてしまいました。
毎日a/d缶とササミが好物で1週間で1キロ体重が増え、そして歯石治療をし、前までは痛くて食べづらかったが、今は普通にご飯も食べられるようになり本当に良かったです。

そして、、僅か数日後、今度は駅構内で横たわる猫ちゃんが居て、発見者が学生さんで車がなくどうしたらいいかと連絡があり、それもたまたま私が帰宅する寸前、そして以前より私達の団体をサポートしてくださっいるKさんより数時間前に行き場のない猫ちゃんが居たら保護できますよ!と連絡があったばかり。
すぐさま学生さんと待ち合わせし猫ちゃんを見た瞬間、これまたガリ痩せすぎて、背骨は浮き上がり、お腹周りは殆どお肉がついておらす、本当によく生きてた!としか言えない状態でした。
また震える手を抑えてハンドル握り、最寄りの動物病院へ直行しました。
点滴でたくさんの栄養を注入していただき、僅かの血液をいただき検査をしたらAIDS反応が出てしまいました。
気になるのは、とにかく人好きな所です。
保健所での、探し猫も見ましたが該当する猫はいなく、もしかしたら脱走したか、棄てられたかでご飯が食べれない状況がずっと続いていたのかもしれない。
このニャンコちゃんを快く受け入れ保護してくれるKさんの元へ行き、家族皆さんでケージの準備をしてくださり、ももちゃんと名前をつけていただきました。
ももちゃんも嬉しいようで、顔が笑ってます。
たくさん食べて体力つけていこうね!
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保護猫里親さん募集

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今年もたくさん、遺棄されたり、あと少しで生き埋めされたり、保健所連れてかれたりなどなど、保護ニャンコ達が私達の元に運ばれてきました。
依頼者の方々にも出来るだけご協力いただきながら、メンバー、サポーターの方々で、赤ちゃん猫から子猫ちゃんにまで無事成長できました。
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いよいよ里親さん募集デビューとなり、写真撮影時も、凛々しくモデル立ちをしているニャンコちゃんもいたりと(笑)
そして先週また、お世話になっている動物病院での遺棄があり、眼球が腫れ上がってしまってますが、
とても元気で食欲もあり、本当に元気で良かった!の一言にすぎなかったです。

画像は補修してありますが、
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眼球摘出せずに治療専念してくださる動物病院の先生からのアドバイスの元、来週から集中治療に入ります。

地域猫ちゃんの治療

私達がかけだしの頃初めてTNRを実施した場所は、現在猫好きさん達が管理してくれてて、新しい猫ちゃんが現れたら不妊手術の有無を確認して実施し、今も安定した場所になっています。
その場所から、先日一般ボランティアの方より、キタローがケガをしていると連絡をいただき、〔キタローは猫好きさんにより、名前が付けられてます。〕すぐに現場直行し確認しましたが、ケガのせいなのか、いつも慣れているキタローが、寄り付かない状況で、
以前ボランティアさんからいただいた写真を確認し、
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一旦ボランティアさんに保護器を貸しその場を後にしました。
数日後、ボランティアさんから
「キタローを保護出来ました!」と連絡をいただきすぐに病院へ直行していただき、治療してくれました。
その後キタローは少し気が楽になったような表情で、また姿を見せてくれるようになりました。
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良かったね!キタロー!
また何かあったら、ボランティアさんに伝えるんだよ。
みんな、君たちを見守ってくれているから!
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アーリーさん

Author:アーリーさん
飼い主のいない猫のTNR・地域猫活動をしている笛吹市のボランティアグループのメンバーが入れ替わり書いています!

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