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多頭飼育崩壊現場進捗8 最後の1頭

10-28,2019

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こちらの記事の続きです。

2019年8月28日に書き始めた、

多頭飼育崩壊現場の最後の1頭が保護できました。

ブログでの報告が遅れてしまいましたが

ご心配くださった方々、ご支援くださった方々、

ありがとうございました。





電気が止められている家屋なので

夜ひとりで覗くのは、ちょっと…

という家に最後までたった一匹で粘っていた子


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♀猫なので、出産していることも危惧していたのですが

受診の結果、そういった心配が取り越し苦労だったこと

ほっとしました。




まだ、状態がよくなく入院している子がいたりするなか

保護してくださる千葉県のとある方の元へ

搬送が終わっています。

4頭です。


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また、大きく環境が変わって

慣れるまで個体差もあるでしょう。

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人間にはわからないストレスもあるかもしれないし

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でも、強く生きていってほしい…

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これで、多頭飼育崩壊の現場案件が終わったわけではありません。

残った子たちに里親さん探しをしなくてはなりません。

残念ながら、私たちは保護シェルターをもっていません。

順次、ブログでも里親募集を始めたいと思います。

ご協力をよろしくお願いいたします。


引き続き、ご寄付やボランティア活動のお手伝いをお願いしますが
一時保護ボランティアさん・引き取ってくださる里親さんも募集します。
搬送ならできます、といったサポーターさんも募集しています。
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K



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多頭飼育崩壊現場進捗7 台風の後で

10-15,2019

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台風19号で被災した皆様と猫たちにお見舞い申し上げます。m(_ _)m


こちらの記事の続きです。


私たちの住む地域は大きな被害のなかった今回の台風。


それでも、風雨の強い夜中はここの子たちのことが心配でした。


大きくはないけれど川が近くて

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昔はこの川もあふれたことがあり、
ゴミが大量に流れたのを見たことがあります。



それでも、そんな人間の心配をよそに



結構元気いっぱいだったりして…(゚△゚;ノ)ノ




「何しにきたんだよー」


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みたいな挨拶((´・ω・`;))

どんな環境でも慣れてしまうんだね。




って、そうもいってられない

できたらレスキューは今日を最後にしたい。


以前きたときには気づかなかったものが

目に入る

いっぱい食べた猫缶


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冷蔵庫に張り付いた招き猫のマグネット


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aibo だ


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黒じーじはなんとか


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車の中に入れたけど、鳴いて鳴いて


かっぱちゃんは捕獲器なんか見慣れちゃって


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逃げるし、隠れるし


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(♯`∧´)  もう、つかまりなさいよ!








床下にもまだいるらしいし…


今日中にはおわらないのかなあ。。





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*Mさんのご要望で、住所や住宅が特定されるような写真はUPしません。

K






多頭飼育崩壊現場進捗6 続く救出

09-30,2019

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こちらの記事の続きです。


できたらここで暮らしたいよね

人間みたいに無尽蔵に欲深じゃないから

ごはんとお水があって

雨に濡れることもなく寒さから身を守れたら

猫としてはそれでいいかもしれない



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でも、この家は壊されるから

住む人がいなくなる家だから





ここから連れ出すしか

この子たちに生きる道はない

"心の準備"なんてできずに

唐突に環境が変わってしまう


それでも順応してほしい






それしかしてあげられないから

あとは

人に愛されて暮らしてもらえたら


最高




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多頭飼育崩壊現場進捗5 あと5匹

09-22,2019

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こちらの記事の続きです。


入院して、この場所には2度と戻ってこないだろう

依頼者Mさんのおばさんである元この家の住人でもある

飼い主さんは


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きっとこの子の存在を知らない


知らないうちに生まれちゃった子


人の手を知らないから、触れず、抱けず


結局捕獲器の餌に釣られた


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よく見ると、猫たちが爪とぎをしてすり減った戸の枠や


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ぼろぼろになった畳のへり


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野放図になってしまったのだろう排泄行為


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本来猫はきれい好きなはず


人とうまく折り合いをつけて生きられる猫だけれど


いったんこうなってしまうと


関係性を持ち直すのが大変になるかもしれない


そして、


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子猫のお母さんも捕獲


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あと5匹


あと5匹。。








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多頭飼育崩壊現場進捗4 湧いてくる猫

09-11,2019

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こちらの記事の続きです。



誰に責任があるのか



いまさら


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どうしようもなく


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遺棄されたり、保護されたりした

"かわいそうな猫"を

もらったり、ひろったりして

飼い始めて


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最初は、きっと毎日が楽しくて幸せだったはず


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ところが―




猫は多産だから

あっという間に増える


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"猫ブーム"の裏には同じ数だけ

こういった現実もあって



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これから先、増えるだろうこういう現場


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猫だけが唯一自分から

"人に近寄ってきた家畜"と聞いたことがある

牧場でネズミを追い払う代わりにミルクをもらったり

穀物を食べるネズミを捕食したりして

それで、人が近くに暮らすことを許した唯一の

人が拒まなかった家畜


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猫には昨日や明日という概念はなく

先のことなんて、何にもわからないんだから

今このときだけを生きているから

少しでも、できる限り、その助けをしてやりたい









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