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中か、外か。

今週で9月も終了。この調子であっという間に一年が経つのでしょう。
そして寒くなると、お外の猫たちが、一気に可哀そうに見えてくるのも事実。
暖かいお部屋に。。。とついつい思いがちなのですが、
お外で過ごしてきた子や、人慣れしていない子を無理やり連れて行ってしまうことは、果たして「良いことをしている」と言えるのでしょうか。

地域猫活動における「保護する」という選択肢を選ぶことは、依頼者さんが保護を希望しない限り、ありません。
その場所の状況で判断することがまず第一でもありますが、猫にとって何が一番その子の生き方に合っているのかということを大事に考えます。
去勢不妊手術が済み、近所に迷惑をかけておらず、糞問題への対策もしている、餌をあげて面倒をみてくれる人がいる、居住地周辺で理解されている、などの条件がそろっている場合は、「地域猫」としての生き方が適しているのではないかと思うのです。

室内に入れさえすれば幸せなのでしょうか? 人間の考え重視でいくと、事故もないし幸せにきまっている。と思いがちですが、
慣れていない子を室内に保護し、家庭内野良のままストレスを与え続けることは病気を発症させたり、その子が願っていない生かせ方を強いているという様に思うのです。それはもう人為的に死なせてしまうことにもつながるかもしれません。

室内が適している子、室内ではストレスを感じる子、他の猫と一緒にいられない子、他の猫も好きな子、人が好きな子、
その子、その子で全部違います。猫はウサギに次いでストレスに弱い動物です。
保護をご希望される方は、もう一度、自分の家はその猫を保護するにあたり、適しているのかどうなのかということを考えてください。すでに2匹以上の多頭飼育なのか、小さなお子さんがいるのか、衛生面はどうなのか、アレルギーはないのか、、

そういった相談をここ最近受けましたので、こちらにも書かせていただきました。

さて、お知らせがございます。
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猫食同源5 が甲府駅北口ペデストリアンデッキにて開催されます。何度覚えても、「ペデストリアンデッキ」と言えません(書くこともできません)。テーマは「猫のおくりもの」です。
猫食同源は、当団体の地域猫活動推進、TNR活動を支援してくださっております。
是非ご来場くださいませ。

地域猫のハッチです
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ハチワレの女の子です。TNRしようと捕獲したらすでに不妊手術済の子でした。誰かに飼われていたのか、それともTNRされた子なのか、、、。発見当時よりだいぶ毛並みもよくなり、目のただれも改善しました。冬に向けてむくむくしてきています。
カラスを見つけたようで、ハントの表情に激変!

地域猫グレコです
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いつも面白顔でかましてくれます。グレコは他の猫が嫌いではない子で、人も好き。
見つけた時はガリガリで風邪をひいていましたが、ムチムチして毛艶もよくなり、健康になりました。

皆様も季節の変わり目、体調を崩しがちですが
どうぞご自愛くださいませ。



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県庁猫の保護治療から怒涛の多頭TNR案件

8月もあと僅かでもありますが、毎日とにかく暑いです・・1日の大半は中年汗をかいている気がします💦
なかなかブログ更新が出来なく申し訳ありませんでした。理由は・・・すさまじい依頼案件と、、
お盆休み中は、県庁猫の治療が必要な猫ちゃんを個人ボランティア様が帰省されて、お薬飲ませ、治療の為捕獲に挑み、
なかなか思うように捕獲出来ず、うちのメンバーのHさんが初の試みとなる網での捕獲に挑戦しましたが、
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なんせ、なかなか近くに来ないので、、、、チュールをあげ捕まらない子は遠くから抗生剤入りご飯を食べてくれたのを
確認する事しか今は出来ないです。
今後も様子を見ながら再度トライするつもりです。

お盆中しかできない遠方でのTNRを実施。
東から西への山梨県を1週したかってくらい走行してました。💦
なんたって妊婦猫ちゃんがほとんどで、線路沿いやら野生動物が現れてもおかしくない丘など、もうブレーキかけれませんでした。
お盆が明け昨年TNR活動しました地域の3件現場の方から、不妊手術がされていない猫がちらほら現れたという連絡があり、
笛吹市役所職員さん同行していただき、周辺確認とTNR活動を実施しました。
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そこでは、朝4時台にリリースしに行ったところ腰を抜かす光景を目の当たりにし、3か月位の子猫が7匹程元気よく追いかけっこをしてるではあ~りませんか!
3匹程新しい猫がちらほらと聞いて現場へ行きましたが若干いるだろうな・・と想定はしてましたが、
7匹とは・・・・(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)
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まだまだ依頼案件は終わらず・・・泣

猛暑の中頑張ったニャンコ達

今年の夏は例年よりはるかに暑い日が続き、私達もバテバテですが、お外のニャンコ達はさらに頑張っています。
そんな中、数年前から地域猫としデビューしたニャンコのミーコたんが、みるみるうちにガリ痩せし、病院へ連れて行きたいがなんせ人馴れゼロ…遠い所からご飯を設置したのを確認し、私の姿が見えなくなってご飯を食べるミーコたんでしたが、もうこうなったらとことん真っ向勝負だ!って事で早朝TNR活動後、ミーコたんって呼び毎朝毎晩話かけました。
おそらく、通行人の方は私の事は、変わり者だと思っていたでしょう、、笑
普通の会話をミーコたんとしているんですから。
そして1か月近くし、にゃんとミーコたん呼べば来るようになってくれました!そして触らせてくれるようになりました!

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毎日持ち歩いていたキャリーに抱っこイン。震える手を抑えてすぐ病院へ搬送しました。

体重を測ったらわずか2.4キロで、口の中は歯石だらけ。血液検査をしたら白血病と。
でも正直、ミーコたんの治療が出来る事への安堵感とミーコたんが嫌がらずキャリーに入り、我が家へお招きしたが、うちの猫ちゃんより甘えん坊さんだった事がわかり、なんか拍子抜けしてしまいました。
毎日a/d缶とササミが好物で1週間で1キロ体重が増え、そして歯石治療をし、前までは痛くて食べづらかったが、今は普通にご飯も食べられるようになり本当に良かったです。

そして、、僅か数日後、今度は駅構内で横たわる猫ちゃんが居て、発見者が学生さんで車がなくどうしたらいいかと連絡があり、それもたまたま私が帰宅する寸前、そして以前より私達の団体をサポートしてくださっいるKさんより数時間前に行き場のない猫ちゃんが居たら保護できますよ!と連絡があったばかり。
すぐさま学生さんと待ち合わせし猫ちゃんを見た瞬間、これまたガリ痩せすぎて、背骨は浮き上がり、お腹周りは殆どお肉がついておらす、本当によく生きてた!としか言えない状態でした。
また震える手を抑えてハンドル握り、最寄りの動物病院へ直行しました。
点滴でたくさんの栄養を注入していただき、僅かの血液をいただき検査をしたらAIDS反応が出てしまいました。
気になるのは、とにかく人好きな所です。
保健所での、探し猫も見ましたが該当する猫はいなく、もしかしたら脱走したか、棄てられたかでご飯が食べれない状況がずっと続いていたのかもしれない。
このニャンコちゃんを快く受け入れ保護してくれるKさんの元へ行き、家族皆さんでケージの準備をしてくださり、ももちゃんと名前をつけていただきました。
ももちゃんも嬉しいようで、顔が笑ってます。
たくさん食べて体力つけていこうね!
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保護猫里親さん募集

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今年もたくさん、遺棄されたり、あと少しで生き埋めされたり、保健所連れてかれたりなどなど、保護ニャンコ達が私達の元に運ばれてきました。
依頼者の方々にも出来るだけご協力いただきながら、メンバー、サポーターの方々で、赤ちゃん猫から子猫ちゃんにまで無事成長できました。
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いよいよ里親さん募集デビューとなり、写真撮影時も、凛々しくモデル立ちをしているニャンコちゃんもいたりと(笑)
そして先週また、お世話になっている動物病院での遺棄があり、眼球が腫れ上がってしまってますが、
とても元気で食欲もあり、本当に元気で良かった!の一言にすぎなかったです。

画像は補修してありますが、
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眼球摘出せずに治療専念してくださる動物病院の先生からのアドバイスの元、来週から集中治療に入ります。

地域猫ちゃんの治療

私達がかけだしの頃初めてTNRを実施した場所は、現在猫好きさん達が管理してくれてて、新しい猫ちゃんが現れたら不妊手術の有無を確認して実施し、今も安定した場所になっています。
その場所から、先日一般ボランティアの方より、キタローがケガをしていると連絡をいただき、〔キタローは猫好きさんにより、名前が付けられてます。〕すぐに現場直行し確認しましたが、ケガのせいなのか、いつも慣れているキタローが、寄り付かない状況で、
以前ボランティアさんからいただいた写真を確認し、
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一旦ボランティアさんに保護器を貸しその場を後にしました。
数日後、ボランティアさんから
「キタローを保護出来ました!」と連絡をいただきすぐに病院へ直行していただき、治療してくれました。
その後キタローは少し気が楽になったような表情で、また姿を見せてくれるようになりました。
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良かったね!キタロー!
また何かあったら、ボランティアさんに伝えるんだよ。
みんな、君たちを見守ってくれているから!
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アーリーさん

Author:アーリーさん
飼い主のいない猫のTNR・地域猫活動をしている笛吹市のボランティアグループのメンバーが入れ替わり書いています!

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