春の繁忙期真っ只中

今日は真夏日の暑さになり、来週から気温が低いようで、こうなると人間も同じですが、猫ちゃん達もこの時期体調を崩してしまいがちになるので、管理が大変です。

本日は、かねてより私の元に東京お台場の方から保護猫ちゃん達を家族として迎えたい!とご連絡をいただきましたので、トライアルに行って来ました。
里親さんのご家族の方は、絵に描いたようなご家族で、優しくて気持ちも穏やかなご家族で、私も癒されてしまいました。
ご近所さん達は、ペットショップの高額なペットを飼われてる方が多い中で伺いましたら、ジャパン猫は最高級です。山梨猫ちゃんが好きなのです。と、本当に出逢いに感謝致しました。
幸せキップをもらった保護猫ちゃんは、産まれてきて良かったと、実感してるんじゃないかな?

お台場から港区に用事があり立ち寄った所から出たら、目の前に三毛ちゃんが居てこちらを見ているので近寄ったら、サクラ耳の猫ちゃんでした。
近寄っても逃げなかったので、この地域から愛されているのが、すぐにわかりました。

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TNRが浸透されてきている証だと思うと、嬉しく思いました。
その気持ちのまま昨晩県庁付近でお腹の大きい猫ちゃんと中猫ちゃん計5匹いると連絡あり、帰りに伺い私達団体のパンフレットをお渡ししました。猫ちゃんがいた敷地管理の方に手術後猫ちゃんの管理として、毎日排泄物の処理とご飯と未手術の猫ちゃんが定着したら連絡をいただくお約束をしてきました。商業エリアですが、毎日欠かさずやります!ということそこの場所にいた全ての五匹の猫を保護捕獲が出来ました。
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本日ハードでしたが、嬉しかった事が多い一日でしたので、こんな日もたまにはなきゃ。と思っていたら、22日猫の日でした🐱
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地域猫の取り組み

昨晩の雨で朝は寒く、昼間になるとポカポカ陽気になったので、猫ちゃん達も居心地いいと、行動範囲も広がりあちらこちらで日向ぼっこしてますね。

この時期になると私達の元に多方面からTNRに関しての問い合わせが来ます。
本日は3件の場所の依頼者の方とのヒアリングと、これからTNRをする地域のポスティングと説明をしてきました。
その内一件のエリアは数年前から猫ちゃん達が増え続け、頭数確認とれないくらい広範囲に増えてしまったエリアで、依頼者宅のガレージを掃除していたら、赤ちゃん猫の干からびた姿で多数発見し、すべて埋葬し、これは何とかしなくては!という事から私達どもの方に連絡がありました。
TNRの事、不妊手術後猫ちゃん達の管理をする事などご説明したら、今まで猫を触った事がない方でしたが、TNR後たくさんご飯をあげます!という事で、ご飯の準備もしてくださいました。
あといつでも来て良いように、トイレも作りました。
周辺地区の方達にもポスティングの際、TNRの説明に伺いましたが、皆さま快く受け入れてくださいました。また耳カットの無い猫ちゃんを見かけたらご連絡をいただく約束もしてくださいました。

人と共生していくのも、1匹2匹くらいの猫ちゃんを見ると可愛らしいと思っていたが爆発的に増えた事で、残念ながら被害を受けたという感情になってしまいます。
そうなると、可愛いからご飯だけを与え続け、不妊手術もしないでいると最終的のとばっちりが、猫ちゃんになってしまいます。
人間の都合で増えてしまった命です。
可愛いと思うのであれば、先ず不妊手術をしてあげてください。と刹那に思います。
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2017年度収支報告

2018年度がスタートしてしまい、2017年度収支報告が遅れてしまい申し訳ありません。
2017年度は、たくさんの方々のご支援、サポート、なんとかしなくては!と云う想いが一つになり456匹の猫ちゃんの不妊手術を施すことが出来ました。
メンバーが駆けずり回りまわった一年間でもあります。そんな中、昨年度は、放置された赤ちゃん猫も多く、ミルクをあげTNR活動と並行に頑張ってくれ、乳飲み子赤ちゃん猫を育ててくれたおかげで、たくさんの方々に家族として迎えていただきました。これもサポーター、メンバーに感謝します。
みんなで力を合わせた結果、多くの命を救えました。
私は、四年前は猫ちゃんを触る事が出来ませんでした。それはアレルギー体質もあったのですが、そんな中目の前に、人の手を差し伸べてあげないと命が消えてしまう赤ちゃん猫と出会ってから私は変わりました。
昔は、誰かがやってくれるだろう的な感覚を持って居ましたが、誰かではなく、自分もやらなければ1にたどり着かない事を、猫ちゃん通じて教えてもらいました。
皆が1を目指せば、千にも万にもなる。
尊い命を救うには、皆の力が必要な事をこの一年間強く思わさせていただきました。
今年度もたくさんの方々と出会い、皆さんで不幸になる命を増やさずに頑張っていけたらと強く思っております。
この場で改めて本年度もどうぞ、ご支援ご指導など引き続き宜しくお願い致します。

春ですね!ブログも新体制になります!

いつもブログを見てくださっている奇特な皆様!
ありがとうございます。
今までこちらを管理していた「ハチワレ助六」ですが、様々な事情で更新が滞ってしまっておりました。
大変申し訳ございませんでした。
心配してくださった方もいらっしゃって、、、、ごめんなさい!

こちらのブログですが、今月より、活動メンバーの誰でも書くことができる活動日誌スタイルにさせていただきました!
もちろん、ハチワレ助六もイベント出店やチャリティのご紹介など、させていただくために登場いたしますので、
引き続きよろしくお願いいたします!

職場にくるさくら猫のグレコ↓
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冬の間は、水道管凍結防止の発砲スチロールで爪を継ぐので、毎朝ボロボロのゴミが散らかっていました!!
なんてこった!

では、今後とも、こちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします!!

1月18日放送のテレビ朝日スーパーJチャンネル内の報道について

ご無沙汰しております。だいぶご挨拶が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

まず、昨日(1月18日夕方18時50分頃)放送されたテレビ朝日「スーパーJチャンネル」内におきまして、
山梨県庁にいる地域猫たちがあたかも「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」かも?という不安を煽る報道がされました。

人獣共通感染症(動物の病気が人にも感染するもの)はズーノシスとも呼ばれ、みなさんが耳にするところではトキソプラズマや、真菌などがあります。
野良猫はお腹に寄生虫がいることも多いですし、ノミやダニが媒介する病気も多々あります。
記憶に新しいところでは、去年7月に千葉県でマダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染した野良猫に噛まれた女性が亡くなりました。そして、コリネバクテリウム・ウルセランス感染症もズーノシスの一つです。
1月15日のニュースで福岡県で猫に餌やりをしていた女性が感染し、亡くなりました。

放送終了後、この番組のデスクの方とお話させていただきました。
以下、私との質疑応答の内容です。

■福岡で起きた事件でなぜ山梨県庁の猫を撮りにきたのですか?
--山梨県庁は公の場所で、住民からも猫をどうにかしてほしいと言う声があったので。

■住民の声がテレ朝にあったのですか?
--いえ、行ってインタビューや調査をして聞こえた声です。

■それは順番が逆ではないですか?山梨県庁に行けば安易にたくさんの猫の画が撮れるから、福岡のニュースに託けて撮りにきたわけですよね?
--(言葉につまる)

■猫を前にして、そんなニュースを引き合いに出して、怖くないですか?心配にならないですか?という質問の仕方をすれば誰だって「心配です」って言いますよね?
--(明確な回答なし)

■なぜ東京都で取材しないのですか? 地域猫活動で先駆的な台東区など、保健所職員さんもコメントしていましたけど、なぜ山梨なんですか?
--台東区の活動は知っていたけど山梨に来ました。

■感染して亡くなった女性は口移しなどで餌を与えたりしていたという報道もある中で、山梨県庁にいる猫と過剰な接触をしている人がいましたか?
--(明確な回答なし)

■まず、山梨で起きた事件ではないし、山梨県庁の猫が感染源ではないという今回の事件の中で山梨県庁の猫を撮る意味は何ですか?
--公の場所にいる猫なので

■猫の島や、下町商店街、神社など他にもありますよね? 山梨県庁にくる理由は、電車で簡単に来れるし、降りればすぐ猫がいるし、安易で薄い考えで撮れるという気持ちが少なからずあると思いますが?
--(明確な回答なし)

■山梨県庁にいる猫の地域猫活動に関してこの一年間、体調の悪そうな猫は獣医師の診察、ズーノシスの講習を受けた動物愛護推進員、山梨県内外ボランティアさんたちが、議員さん、県庁職員さん、周辺住民、利用者さんたちへ配慮した環境美化活動をしてきたことを知っていますか? 糞を取ったり掃除をしたりしていることを知っていますか?
--知りませんでした

■その調査もせずに、不安だけを煽る報道をして、それがニュースといえますか?
--

というようなやり取り(今回の番組製作の経緯)を小一時間させていただきました。
私の印象ですが、マダニ事件の時も同じでしたが、山梨県庁の猫の画は簡単に撮影できるので、おいしいのだと思います。
ただそれだけで、番組にしています。
裏方でやってきたたくさんの支援者、活動者、理解協力してくださっている県庁職員さんたちの心を大きく踏みにじった内容に悲しく、怒りの気持ちでいっぱいです。

まず、山梨県庁の猫及び山梨県で起きた事件ではありません。
当然のことですが、野良猫を触った後は必ず手を洗いましょう。野良猫以外にもカメ、カタツムリ、ミミズ、などなど
お外で生活している動物を触ったら手を洗わないと病気になる可能性があります。

そして、飼い猫のお外飼いをされている方ほど、十分な注意をされてください。野良猫よりもっと扱いが神経質になります。
過剰な接触をされると思いますので、
お外に出している方は、必ず(不妊去勢手術は当たり前として)ワクチンを接種すること、駆虫をすること、
おうちに戻ってきたら清潔を保ち、一緒に寝るなどの行為は避けましょう。

ちなみに、世界では年5万人が狂犬病で亡くなっているそうです(日経新聞より)。
日本では一体何人の人が野良猫、地域猫、外飼いの飼い猫に餌を与えて接触をしているか分かりませんが、、、
数字だけの結果では何とも言えない部分もありますが、
とにかく、動物を触ったら手を洗ってください。これは当然です。

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アーリーさん

Author:アーリーさん
飼い主のいない猫のTNR・地域猫活動をしている笛吹市のボランティアグループのメンバーが入れ替わり書いています!

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