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続々多頭TNR要請

12-09,2019

公式WEBサイトへ

前回の”おじいちゃんと猫たちいっぱい”の現場にほど近い現場の事前調査に行ってきました。

ここも畑があるので、糞尿被害の訴えがないのか

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あたたかい昼下がり、のんびり過ごす猫の姿をみつけました。
ここには2匹。

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長毛の白グレーの子。

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木漏れ日と黒猫。

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また、黒い子。

人懐こい、初めてでも抱っこできたサビの子。

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ここでごはんもらっているのかなあ。。

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白黒ぶちが仲良しさんぽい。

そして

一緒に行ったメンバーが

「あの子、おなか大きくない?」

((((;゚Д゚)))))))

見てみると、確かにふっくらしてるけど

うーん、どうなんだろう…

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近づいてカメラを向けると

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なんとまあ、フォトジェニックな

(;゜0゜)

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長毛パステル三毛 ですよ(・Д・)ノ

太ってる&もふもふ(-∀-)




洋MIX、どこにでもいます。

シャムやラグドール系、

ヒマラヤンのうような長毛種なんてもはや当たり前。

最近はマンチカンなんかも野良猫認定されてる現場もあり

ペットショップで買った子を避妊せず外へ出すから
(棄てるから?)

こういう事実があるわけで

啓蒙活動も熱心にしなくてはいけませんねぇ。

本当に時間が足りません。

ここの子たちも近隣含めるとおそらく20~30頭。

来年出張手術をお願いすることになります。

継続して記事にしていきます。




引き続き、ご寄付やボランティア活動のお手伝いをお願いしますが
イベント参加時のご協力、一時保護ボランティアさん・引き取ってくださる里親さんも募集します。
搬送ならできます、といったサポーターさんも募集しています。

そして、物資もいつもぎりぎりです。

Amazonより直接送っていただけます>>

どうぞよろしくお願いいたします。


コメント覧は閉じています。




K


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おじいちゃんと猫たちいっぱい

12-06,2019

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笛吹市のとある現場に事前調査に行ってきました。

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「12・3頭はいるはず」

とおっしゃっていた依頼者Iさんですが

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実際見ると、

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「生まれたばかりの子猫もいる」らしいことを含めると

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軽く20頭はいそうな現場です。

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風もなく、陽射しのあるあたたかい午後の民家の屋根にはこのとおり

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なんだか、岩合御大のような雰囲気まである写真になってないでしょうか。

(´ω`人)


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同行してくださった笛吹市の職員の方のお話によると

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ここの子たちにごはんをやっていた方が入院され

そのあとを成行き的に引き継いだ方がこの現場の依頼者Iさんなのですが

実際には複数人で餌やりしていたらしいです。

特にこのおじいちゃん、年齢は聞いていないのですが

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なんともモダンな

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真っ赤なジャケットにジーンズ姿で

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「こいつはおとなしいんだ」とか

「これはおれが名前をつけたお母さんで、モンローってんだ」

とか楽しげに語ってくれま…



Σ(´Д`*)

って、おじいちゃん、だめですってば。

o(`ω´ )o

こんなに増やす前になんとかしなきゃだめですってば。


かわいいからついごはんやって

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こんな防寒ハウスまで作ってくれちゃって

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いや、猫のためにはいいんですけど

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度を超すと、崩壊に繋がるんですよ。

猫を思ってやっていることが、猫の不幸に繋がっちゃうんですよ。

高齢者と多頭飼育(崩壊含め)は深い関係があるのですが

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いくつか現場を見てきて感じたことがあります。

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昔は、大した餌もなくて、人間の残飯漁ったり、ハンティングやらだから
栄養状態もよくなく、子猫のうちに死んでしまうことも多かったはず。

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それが昨今、いわゆる"猫ブーム"の空気が良くも悪くも外猫たちにも及んで
餌やりさんも増え、餌の品質もよくなっていて、
猫もこれを機にせっせと子孫を増やそうとしている
としか思えません。

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実際、他現場でも、一回の出産頭数が5頭6頭は珍しくありません。
普通で4頭は当たり前、母猫も出産後すこぶる元気だったりします。

もちろんその陰で、生まれてすぐ遺棄されたり、
保健所に持ち込まれたりするケースもたくさんありますけど。

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それにしても、笛吹市は地域猫活動が他都道府県に比べ恥ずかしいほど遅れている
山梨県内においては、とてもありがたい自治体です。

ずっと同行してくださっていた職員さんとお話しでき、とても有意義でした。

「行政として地域猫を認めているというわけではないが、地域住民から苦情が来ない形であればいいんです」
とおっしゃっていました。
(ちょっと誘導しちゃいましたけど(^-^))

餌をやるなら、責任をもち、周囲と相談しながら、なにより猫が邪魔者にならないよう
"猫好き"の責任をもつこと、これが大事と再確認した現場でした。

ここは、来年、出張手術に来てくださる獣医さんにお願いすることになります。
継続して記事にしていきます。

おじいちゃん、また来るから

(´・Д・)」





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猫食同源7

12-02,2019

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11月30日土曜日、甲府駅北口ペデストリアンデッキにて開催されました。


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メンバーのお友だち作、です。

かわいいです!(*´∀`人 ♪






モデルはこちら↓

アーリーマスコット的さくら猫のグレコ

うーん


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なんか、ちょっと違うような…(´・_・`)



寒かったんですけど

会場は盛況で

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駅なので、

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とおりがかりの方もいっぱいいて

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会場に行けなかったメンバーも

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LINEで会話しながら

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一緒に時間と場所を共有しました。

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ご寄付51760円
物品販売(アーリーのみ)26010円
合計77770円

ご支援ありがとうございました。




この日、会場に行けなかった代表の挨拶を以下に記載します。





日ごろよりの皆様のご協力とご支援に心からのお礼と感謝を申し上げます。

猫食同源6 6.5 にて過分なご寄付を賜りまして誠にありがとう存じます。
皆様方の温かいご支援に、あらためて心より厚くお礼申し上げます。

猫食同源6にて 89,341円
猫食同源6.5にて 10,454円
のご寄付をお預かりいたしました。

私共にての物品販売は
猫食同源6にて 40,200円
募金15,951円

猫食同源6.5にて 29,602円
募金70,347円

合計255,905円となり

使用用途は

8月募金にての不妊手術 25頭
9月募金にての不妊手術 21 頭
10月募金にての不妊手術 15 頭

合計61 頭  総額273,900円の不妊手術費用に充てさせていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

この活動は年々相談件数も増え、
お手伝いしてくださるボランティアさんも増えてきてくれています。
過酷な環境のなか、お外で生活をしなければならない野良猫も愛護動物です。
人間が寄り添ってあげないと生きていけない生き物です。
私たちが行く現場は野良猫を気にかけてくれる方からの依頼が多いので
TNR後は、たくさんの愛情をもらっていると思います。

これからもっともっとこの活動を広めていき、たくさんの方々から野良猫ちゃんをきにかけていただき
地域猫活動が山梨県全域に浸透し、不幸ないのちが増えないこと
ひとりでも多くの方から野良猫ちゃんたちを守ってもらえるように
この活動を広め、伝えていきます。

そして引き続き、皆様からのご支援・ご指導は必要となります。
せっかく生まれてきた野良猫ちゃんたちが、猫生を存分に生きられ
1匹でも多く不幸にさせないためにも
活動を継続させねばなりません。

重ね重ねにはなりますが、ご支援・ご協力のほど、
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

ノーモアアーリーキャッツ 代表 益田陽子





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スズリちゃんの選択

11-29,2019

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現在、結構な数の案件や課題を抱えてしまっている私たちですが

できる限り解決に向けて動いている間に、ちょっとほっこりすることも記録しておきます。

長らくお待たせしているTNR希望の個人のお宅へ伺ってきました。

依頼者さんは「家に入れて飼いたい」

が、本人(猫)があまり強くそれを望んでいないパターン。

たまにあります。

スズリちゃん。



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メールでの問い合わせのほとんどは、猫が楽に生きていると思える現場はほとんどなく

だからこそ、猫のための多様な活動が必要なのだな、と実感するのですが


TNR、地域猫推進、保護、譲渡、広報・啓発、一次預かり、ミルクボラ、

災害時や崩壊ブリーダーからのレスキュー、

保護猫ビジネスとまで言われる保護猫カフェ、

募金活動やチャリティーイベント、

ネットをみれば、ブログやSNSで仲介したり発信したりすることで

活動に参加する個人ボラもいたり

最近は、保護猫の高齢化もあって、看取りボラさんもいます。

私たちが入った多頭飼育崩壊現場の子たちも数頭、

看取りボラさんのところへ行きました。

猫それぞれの個性や、それまで生きてきた環境や過程を考慮すると

一様な対応では済まないはずです。

どれひとつ欠けても、猫を本当に救うことはできないし、

もっと多様に広がってもいいのではないか、とも思います。

スズリちゃんのように、飼い猫と野良ちゃんの中間のような、

「鳴かないけど、シャーは言う(゚∀゚)」

「窓を閉めれば目の前でごはんを食べます。o(`ω´ )o」

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「猫トイレは使ってくれません(°_°)」

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お宅に伺ったときには、ご主人の手からテラスでちゅーるをもらっていました。

たまにくるキングちゃんも手術に同行してもらいます。

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ちょっと口内炎ぽいので治療もかねて。

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スズリちゃん自信が、この状態が幸せと思っているなら

幸い車の往来が少ない場所なので、TNR後も外においてあげて

テラスのおうち(暖房もあるし)でキングちゃんと一緒に過ごしてもらっては?

オス猫は、術後性格が変わることもあるので、様子見しては?

とお話してきました。

もちろん、家の中に入れてほしいと本人(猫)が心変わりしたら

いつでも入れてあげられるようにしてください、と。

そして、このように暮らす子たちには、多様なフォローがいつでもできるよう

準備するのが、ボランティアの仕事だと思うのです。


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丹波山、終了…か?

11-15,2019

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インスタと重なりますが、こちらにも。


"旅館のお客さんに食べ物をもらっていて、夜になると川原に戻っていく親子がいる"

お母さんを手術しなくてはいけないと思っているけど…」

と代表が言っていたのは

もう去年の今頃だったかなあ…

それを聞いたとき

「万難排して行ってやって」と言った記憶があります。


だって、こんなところだもの。

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丹波山って、"たんばやま"

ではなく"た・ば・や・ま"

(山梨県外の方はご存知ないと思うので一応)



今年の2月の丹波山。

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「鹿が車に体当たりしてくるから道中気をつけて(´・Д・)」」とか

えー(゚△゚;ノ)ノ


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捕獲器にかかってしまったハクビシンをどうするか聞くと

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「太らせて食べるからそのままでいいよ
(゚д゚)ウマー」とか

えーーーー(゚△゚;ノ)ノ


ワイルドなところなんだそうです。

その2月に、

「丹波山、終わりました。」

「多産なお母さんを、粘り勝ちでようやく手術することができました(=゚ω゚)ノ」


とメール届いたはず、確か。







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そして、今回、ちょうど紅葉の時期。

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苦労の末、今回やっと終了した模様。

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雪になる前の風光明媚な丹波山に戻ったさくら猫たち。

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無事冬を越して、桜の舞う春を迎えてほしいです。

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観光で行くなら、いいところですよね、きっと。

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ハクビシン汁はいらないけど((´・ω・`;))










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